« 2008年02月 | メイン | 2008年04月 »
2008年03月16日
■平成20年3月の訪中記より「貴方だけにそっと伝えたい大卒女性の本音」担当吉田
■貴方だけにそっと伝えたい大卒女性の本音「中国の女性が日本人男性と結婚したいと思うのはどうしてなのだろうか」と日本人男性が思う彼女達の結婚観について吉田が大卒の女性達と話し合いました。
日本人男性と結婚を希望している中国女性は、最終学歴が高校卒の方が90%を占めています。それは彼女達を取り巻く環境、即ち貧困からの脱却という切実な問題があることも1つの要因であると考えられます。その多くは農業を営む家庭に生まれた女性です。
中国は戸籍が都会籍と農民籍に分かれています。農民は都会に住むことを原則的に許されていないし、都会籍の人と結婚しても農民籍から都会籍に変わることはできないのです。日本の江戸時代と同じ士農工商的な身分社会が現前と存在しているのです。当然の事ながら就職や収入でも差別があって常に虐げられて来た歴史があるのです。折りしも現在結婚適齢期の息子や娘を持つ農民夫婦は、1960年代の毛沢東が行った文化大革命の当時少年期、青春期でありましたが、共産党の方針で勉強や教養は無用の長物とされ、(写真は戸籍を証明する戸籍証)
教育を受けさせてもらえなかったのが原因で後年どん底の生活を強いられ、生きるために血の滲む苦労を重ねて努力をして来た。
私が数年にわたって農民に触れる機会の中で認識しえたものは、身分的にも、社会的にも、経済的にも恵まれていない農民が、家族の中から1人でも農民籍から脱却できる事を願っているのは間違いない事実であることです。その唯一の手段が大学を卒業することで1個人として農民から非農民になり得ることである。その為に親は多額の借金をしても子供を教育し何とか大学を卒業させようとし、子供はそれに応えようと真剣に勉強に励むのです。
中国の多くの大学生は目的意識が高く一心不乱に勉学するのです。
しかし中国の現在の状況はどうであろうか。苦労して大学を出ても就職は容易でないのです。そこで女性は結婚して永久就職をしようとするのです。それでは、結婚相手となる中国の男性像は、彼女の目にはに一体どのように映っているのでしょうか。 今回滞在中に教養ある大学卒の美女たちと話す機会があり、中国の男性を選ばずにどうして日本人男性と結婚を希望するのか、素直な疑問をぶっつけてみました。
日本人男性の印象は、礼儀正しく、勤勉で、優しさが伝わる、正直であること、経済的に恵まれている、しかも水準が高い日本文化への憧憬、日本の国や街は清潔感がある、など日本人男性が耳にしたら気恥ずかしくなるような褒め称える言葉が並ぶわけです。
そして異口同音に述べていたこと、それはあくまで「人物本位で、お人柄が選ぶ基本です」と…。相当な学歴を持ち教養もあり、経済的にも恵まれた家庭に育ち、しかも長身でスタイルも抜群の魅力ある中国の女性たちが、貴方の恋人や妻になりたいと願っている現実がそこにあるのです。
彼女達の中国男性に対する印象は、怠惰、うそつき、暴力、守銭奴、身勝手などで日本人に対する印象とは全く裏返しの観がありそのような男性と正直結婚はしたくないという言葉に驚きました。私の中国の男性観についても彼女達の目と同じように私にも映るのです、所構わず唾を吐き、迷惑を考えずに大声で話し、始終ポケットに手を突っ込んでいる、身勝手、横柄、慇懃無礼、無作法、約束事は守らないれこそ枚挙に暇が無いのです。(写真は綺麗なハルビン中央大通り)
日本は中国に比較して、清潔でインフラも整備された街があり、空気も澄んでいます。
現在日本は生活環境、豊富な物資、高い品質の中で生活していて、あらゆる面で中国よりも優れていますから、貴方も彼女達から見れば一層輝いて見えるわけです。
見逃しがちですが、これは本当に力強い味方なのです。
こんなステキな中国の女性があなたのような日本人男性に惹かれる、考えてみれば夢のような話ではありませんか。但し、一つここで申し上げたいのは、日本人男性なら誰でも良いというわけではありません。良識ある振る舞いと女性に対する心遣いのできる方で、彼女達と良質で本当の意味でのロマンティックな恋愛と幸せな結婚をされたいと思われる男性なら大歓迎です。 中国にも魅力ある素晴らしい男性は多数居るのも事実ですが、彼らに比べて私たちを取り巻くあらゆる環境や条件が日本人男性にとって有利な立場にあるのです。
数年後、中国が経済発展を遂げた暁には、そんな女性もきっと振り向いてもくれなくなるでしょう。 そこで「魅力的な中国女性のハートを射止めるのは今しか無い!!」と結論に達したわけです。
どうぞ積極的にアタックしてみてください。貴方にとって人生は一度、前に進めばきっと良い結果が待っているに違いありません。
貴方も是非今すぐ自信を持ってお申し込みください。お待ちしております。 !
http://web.01e.net/china/archives/吉田面接1.jpg
2008年03月15日
★会員番号 H-B2603
![]() |
初婚・25歳 1984年12月29日生 | ||||||||||
|
|
|
|||||||||
|
|
|||||||||||
★大卒女性!会員番号 H-B2601
![]() |
初婚・30歳 1977年9月2日生 | ||||||||||
|
|
|
|||||||||
|
|
|||||||||||
■平成20年2月28日SさんRさんご結婚おめでとうございます!
去る、2月27日ハルピンでご両親はじめ、ご兄弟ご夫妻、ご友人の方々に
祝福されて無事華燭の典を挙げられました。初めて出会われた時から意気投合されて日毎に相思相愛の度合いを増して アツアツにヒートアップ、そして結婚、ま中国さに三国一の花婿、花嫁でした。
Sさんは婚約されて帰国後、中国語をマスターして心置きなくRさんを迎えられるようにと 勉強に励まれ、二人で中国語で話されていたのには頭が下がりました。
愛する人の母国語を話したい、全てを知りたい、伝えたいとの気持ちが努力となり 結実したものと思います。
Sさんは気持ちを込められてRさんのご両親、ご姉妹に対して、中国語で感謝の言葉と終生の愛を誓う言葉を手紙にしたためられ、宴席で読み上げられ、Rさんはその気配りに感激の涙を流されました。臨席していた私たちも思わず目頭が熱くなるのを覚えました。
翌28日、新婚旅行に出発、ペニンシュラホテルで1泊されてオリンピックムードに沸く北京市内や 故宮博物館などを見学されて29日にハルピンへ戻られましたが、お二人の姿がピンク色に見えたのは 私だけではなかったことでしょう。
末永くお幸せになられるようにお祈りしております。 !
http://web.01e.net/china/archives/菅原さん結婚式写真150-150.jpg

